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2010年 04月 07日

浦安のhigh-performanceBoat の頂点「Melges24」

これがhigh-performanceスポーツボート「Melges24」。
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浦安マリーナ所属の「Varoom Roadstar」だ。
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やはりリフティングキール。
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上架中はキールの上部がコクピットにこのように出る。キャビン内に飛び出るAC747と大きく違うところだ。
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ガンポールもスターボーサイドから飛び出る。
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そのパフォーマンスは浦安マリーナの3艇のスポーツボートの頂点に立つといってもいいだろう。
AC747の「TUPAMAROSS」といい、TAKAI22の「隼スピリットⅡ」といい、今年のTYCRace2010の浦安軍団は熱いぞ!

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by TYC-Racing | 2010-04-07 18:35 | 参加艇紹介
2010年 04月 06日

東京湾最速ミニトン「隼スピリットⅡ」

今年も優勝候補の一角、浦安マリーナ所属の「隼スピリットⅡ」。(ブログ「sail hayabusa」)
高井理デザインのIOR1/8。現在はIRCを取得している。過去ミニトン全日本選手権でも優勝をしているスポーツボート。
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ハルはデビニセルのコアをダイニーマで包んだ頑強なサンドイッチ構造。船齢が20年を数えようとビクともしない。
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キール・ラダーは離水抵抗を極力押さえ、それ自体が揚力を発生させるエリプティカルデザイン。
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オーナーのS藤氏は、あの「風見鶏」(TAKAI-42)のクルーとして世界を荒らし回ったベテラン。
レース中は近寄ってくる艇に対して顔を真っ赤にしながら『しもしも!』『だめだめ!入れないよ!』等といつも大声で怒鳴りまくっている。その姿はまさに「風見鶏」ならぬ「チャボ」。
それでも誰からも恨まれないのは人柄が大変フレンドリーで驕った所は微塵も感じさせないから。
実に誠実で腰の低い愉快な方だ。
また、ナショナルレースオフィサーとして東京湾のビックイベントとなった「スバルザカップ」を取り仕切っている。「Tokyo's Cup」 のレース委員長としても有名。

東京湾でミニトンクラスを熱くしている名物艇である。

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by TYC-racing | 2010-04-06 10:23 | 参加艇紹介
2010年 04月 04日

これが日本に一艇!AC747 OD

今年からTYCレースに復帰の浦安マリーナ所属の「TUPAMAROSS」。
そのNewComer が日本に一艇しかないスポーツランナバウト、AC747ONE DESIGN 。
フランスで活動が盛んなのでフランス製と思われがちだが、スペインでデザインされ建造された。大きさはその名の通り7m47。25フィートクラスの船である。

上架されたと言うのでさっそくお隣の浦安マリーナまで見に行く。共同オーナーの一人であるH田氏にデッキやキャビンのなかを案内してもらう。
マストはまだ建っていない。
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バラストはバルブキール。
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その細身のキールからも分かるようにリフティング構造になっている。
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上陸当時の艤装中の写真を手に入れることが出来た。キールが半分程度までの長さになっているのが判るだろうか。ヘッドセイルはファーラーで軽排水スポーツボート主流のオーバーラップの少ないハイアスペクトジブ。
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だからジブトラックがこんなに短い。
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真ん中のステンレス製のプレートは、帆走中は四隅の穴にボルトを差込み、万が一のロールオーバーの際にキールがキャビンに入り込むのを防ぐため為のもの。メルゲス等のリフティングキールの船は殆どこのような安全装置がついている。
写真の船外機はなんと3馬力。二人乗りラバーボートでも5馬力はある。
いかにこの艇が軽排水なのか、うかがい知る事が出来る。
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センターから飛び出たバウポール。フリーはジェネカーでかっ飛ぶ。
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ほぼキールと同じ長さのラダーブレード。多少のヒールぐらいではコントロールを失うことはない。
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DaySailer と割り切っているのでアコモデーションは貧弱。シンクもトイレも無い。当然ボトムにスルハルは必要ない。要するにディンギー。

この、日本に一艇しかないAC747がどんな走りをするのか楽しみである。
やはり今年大注目のNewComer だ。
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by TYC-Racing | 2010-04-04 18:18 | 参加艇紹介
2010年 04月 02日

TYC newcomer X35

今年から艇を新しくして参戦した「エルフィンⅦ」。
そのニューカマー「X35」の紹介。

長く細い艇体に、オーバーラップの小さなジブとアスペクト比の高い大きなメインセールを持ち、効率の良いキールとラダーを配置している。
バラスト比も40%とすることで、軽い排水量から来る運動性の良さと安定した復元力を両立。アップウインドもダウンウインドにおいても優れた帆走性能を持つ。
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なんともシンプルなデンマーク製JEFAのペデスタルとラット。どうもワイヤードライブではなくロッドギアらしい。
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無駄を省いた操作性の高いデッキレイアウト。
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基本的にはCRの船。キャビンの中はとてもウッディ。
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外洋レースにも対応できるようにアコモデーションは充実している。
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簡素だが機能的なキャビンレイアウト。チャートテーブルも広々している。
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偶然にも「エルフィンⅦ」は当管理者のバースのお隣。今年、注目の一艇である。
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by TYC-racing | 2010-04-02 10:41 | 参加艇紹介